息子に最良のベビーカーを買うまでの3つの視点[ピックアップ]
スタッフです。先日、3ヶ月になる息子のためにベビーカーを買いました。ベビーカーを選ぶまでの僕なりの視点をまとめましたので紹介します。
息子が3ヶ月になり、外にでも出かけることが多くなったが、エルゴ(抱っこ紐)ではだんだん長時間の移動が厳しくなるくらいに大きくなってきた。
そこで、ベビーカーを買うことにした。
我が家の条件は下記のとおり
1.都内の住宅街在住で移動は電車、車は保有していない
2.共働きで1歳半までは妻が育児休暇、3歳くらいまで使いたい
3.家計は貧しいがお祝いをもらったので予算は5万円程度
子どもの状態
1.まだ首が据わっていない男の子
2.推定5キロ
3.かわいい
さて、Googleで「ベビーカー 試乗」と検索したところ、
伊勢丹新宿店もしくはトイザらスが豊富であるとの情報をゲット。早速お台場のトイザらスに行ってみることとした。
妻が狙っていたのはコンビ社のディアクラッセという多機能モデルだったが、ブランド志向の強い私はマクラーレン社のクエストスポーツが気になって気になって仕方がなかった。実は他にも試乗が可能な店はあったが、外車が豊富なのはトイザらスだったため、少し嘘をついた。すみません。
トイザらスは大きかった。
ベビーカー売り場に着くと早速妻が手に取ったのはコンビ社のディアクラッセシリーズ。
僕:(来たなっ!そうはさせるか!)
とマクラーレンを探す。
僕:(あった!)
しかし、2段目にある。これは何かの罠か!?
そう、焦る自分を横目に店員さんを呼んで説明をしてもらっている。
僕:(やばい。マクラーレンのよさをPRしなくては!)
自分で2段目から下に下ろして、妻のもとに近づく。
そして、店員さんの支援を仰ごうと究極の質問をする。
僕:マクラーレンって一番人気なんですよね?
店員:いや、そうでもないですよ。コンビ社のこのモデルは多機能ですし、造りも頑丈ですし。
僕:(しまった!国内メーカー推しか!)いや、そのよさを知りたくて。。。
店員:まだお子さんは首が据わっていない状態ですので、B型のマクラーレンはオススメできません。
僕:(B型ってなんだ?専門用語で対抗とは。負けた。)そうですか。残念ですね。
※B型というのは生後7ヶ月くらいから使える物。リクライニングが浅いため、「お座り」ができてから使用する物。
しかし、僕は外車の魅力が諦められなくて見渡したところとあるベビーカーに目が留まった。
それがエアバギーココだ。
これはよく広尾や代官山などで見るお洒落なベビーカー。外車好きの僕は一目ぼれしてしまった。そして、試しに押してみる。
僕:かっ、軽い!
思わず口に出てしまった。それもそのはず、通常のベビーカーがプラスチック製のタイヤなどなのだが、エアバギーは自転車などと同様の空気式のタイヤ。とにかくスムーズに動く。
これをそーっと妻の元に押していく。
妻はまだコンビ社のディアクラッセシリーズの説明を受けている。
それだけ受けなくちゃいけないものか。
そう思いながら一言
僕:これなんかどう?
妻:でかい
僕:(確かに!)いや、けど東京はアスファルトが多いでしょ。それに畳めるんですよね?(店員さん!)
店員:はい、カンタンに畳めますよ。(1分くらいかけて)、、、こんな感じです。
妻は既にディアクラッセシリーズに目を戻していた。
それもそのはず、ディアクラッセシリーズはワンタッチで開閉ができる。
しかも女性だけでの電車の階段の上り下りも可能な重さだ。
ここで、僕がなぜここまでディアクラッセシリーズを避けるのかをお伝えする。
実は、友人が既に買っていて同じではつまらないからだ。
剛性だとか、軽さだとか、値段とか散々非難をしたが、要は別のもので納得できるものであればなんでもよかった。しかし、もう決まりそうだ。落胆しかけた目の前にある商品が輝きを放っていた。
それが、アップリカのソラリアだ。
少し車高の高いその車は車選びで重要なポイントを満たしていた。
居住空間の地面からの高さだ。
去年の夏の暑さを覚えているだろうか?
そう、ベビーカーは想像以上に暑くなる。
アップリカが提案したのは地表50cmシート。通常の38cmでは足りないと説く。
オートフォーキャス機能など取り回しは十分。
軽さもディアクラッセに負けない。
もちろんワンタッチで折り畳みができる。
剛性も問題なさそうだし、3年間のメーカー補償付で無料で修理をしてもらえるらしい。
僕:(よし、これだ!これを薦めよう!)
と思い妻に声をかけるまえに、
妻:これ、いいね。これにしよう。
あっさりだった。自分が如何に無力であるかを知った。
妻は:じゃあ買っておいて。ここでもネットでもいいからお得に買ってね。
ここで自分の力を見せなくてはいけない!そう強く感じた。だから探した。必死に探した。
基本は下記の方向性
1.安い店を探す
2.ポイントモールのポイントを考慮する
3.ショップのポイントを考慮する
4.ショップのおまけを考慮する
5.カードのポイントを考慮する
1.の安い店を探すについてはYahoo!ショッピング検索をしてみたが、どこの値段が同じようなもの。メーカーから値下げはするなといわれているのだろうか。
一店舗だけ5250円引きのお店があった。しかし、ここではポイントモールのポイントがつかない。
2.意外にまだ多くの人が考慮していないのがポイントモールのポイントだ。
どの程度のポイント数がつくのかはYahoo!ショッピング検索の一覧ページで商品ごとに見ることができる。ソラリアは52500円なので、1,000ポイント前後つく。
3.ショップのポイントについは重要なのはポイント10倍の文字。Yahoo!ショッピング検索の一覧ページのタイトルにポイント10倍の文字がつくから見逃してはいけない。
4.たまにあるのが、おもちゃや汗取りマットなどのおまけだ。これも値段に換算すると1,000円から2,000円の価値があるので欠かしてはいけない。
5.最後は伝家の宝刀クレジットカードのポイントだ。僕のSBIカードがちょうど9,500ポイントだったので、ベビーカーを買うと12,000円に交換できる。えへ。
そして、選んだ店がここだ。
値段は52,500円だが、SBIポイントが1,000ポイント、Yahoo!ポイントは10倍で5,000ポイント、タイニーラブのおもちゃ(市場価格:1,785円)がつき、SBIカードのサークルプラスが500ポイントつく。
SBIポイントはもちろんYahoo!ポイントに等価交換して、貯まったYahoo!ポイントはJALのマイルに2対1で交換する。これだけで、3,000マイル貯まったことになる。あと4回すれば大阪が往復できます。
お得な買い物は楽しいなぁ。
まとめ:
1.ベビーカー購入は奥さんが主役で決めよう。
2.購入するときは旦那さんがかっこよくネットでお得に購入しよう。
3.子どもはおもちゃでさらに満足させよう。



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